性病を治す薬局の薬
葛根湯は感染症やウィルスに効果がありますよね。葛根湯はインフルエンザを治すじゃないですか。葛根湯は淋病やヘルペスやクラミジアなどのウィルス性の性病に効果あるんですか。
ありません
葛根湯の取扱説明書にある通りで、抗アレルギー作用と耐インフルエンザ作用が確認されているだけです。クラミジアは細胞内寄生細菌でウイルスではありませんが、ウイルス同様に細胞内で活動しますので、葛根湯が免疫力をサポートしても免疫力自体が細胞内まで力を及ぼしにくいので症状の改善効果はほとんど期待できないと考えます。淋病も葛根湯の効能が免疫力のサポートなので、はっきりとした効果は現れないと考えます。ヘルペス、クラミジア、淋菌とも病院で処方される抗ウイルス剤・抗生物質がありますので、通院することが治療の早みちかと存じます。
では、エイズはどうですか?
プロポリスはクラミジアに効果があるはずですよね。細胞内で抗菌作用があるそうだからです。食べ物でクラミジアなど性病を改善しますか。
葛根湯が効果があるという情報はない
エイズについては複数(3種類以上)の抗HIV剤を組み合わせて投与することで発症を20~30年ほど遅らせることができるというのが現状です(未治療なら5~15年で発症でしようか)。
クラミジアに効果があるといわれる方がいるかもしれませんが、だれに聞いてもそのプロポリスに効果があると同意するという状況ではないです。言い換えると100人中、一人二人と治癒すると「効果がある」と言われる方が出てきますが、やはり100中70人80人と治療効果がでるのは通院での抗生物質の治療です(途中でやめて、ぶり返す人も多いらしいですが)。とどのつまりは確実性の程度の違いということでご理解ください。
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